バンドパロ合同誌、発行してくださってありがとうございます! きやさんの描く美しいマイクと相澤に、ページを捲る度心を奪われていました。手に取ることができて嬉しいです。 繊細さを感じる光の描き方が、彼らのいる空間にリアリティを持たせてくれていて、夢中になって読んでいました。 冒頭と終盤、相澤が自室で佇んでいますが、同じ構図でも違った表情を見せてくれる演出がとても好きです。台詞に複数の意味が込められているのも、その後の場面転換の流れも最高でした。 前半の清水さんがライブ前からライブ後を描いていて、きやさんがライブまでを描いているのも対比が効いていて凄く良かったです。何度も読み返したいと思う、素敵な構成ですね。 今後のイベント参加も楽しみにしております。 本誌の展開や体調の面などもあるとは思いますが、どうか無理のないようにお過ごしください。ありがとうございました!