クロスオーバーは両作品を知ったうえで読まないと失礼かと思っていたのですが、正殿と一騎打ちする仁さんを読みたくて壱から通しで読ませていただきました。蒙古を超えるほどの敵や妖の類と対峙する仁さんが読めるとは思いもよらずとても楽しく読み進めました!父親と対峙したことで心の奥底に縛り付けていた枷が外れる事を願ってやまないです。二人の闘う様が本当に美しかったです。ありがとうございました。青ムラサキ