はじめまして 「凱旋、オーロラの旗を振れ」を拝読いたしました。 タイトルが本当に最高に好きですし、老年期の彼らが一度は終わりを覚悟した故に、3人でしたたかに自らの花道を飾り立てていこうとする終わり方が大変心に残りました。 まだうまく言葉にできませんが、3人の「陸に上がって本当によかった!」というセリフに胸がじわりと熱くなりました。なんて3人らしくて幸せなセリフなんでしょう。そして陸でやりたいことをやり切った彼らが向かう先が海だなんて、お話の流れが美しすぎてうっとりとしてしまいます。 本当に素敵な作品をありがとうございます。 オクタにハマった時からずっとこういうお話を読みたいとおもっていて、ついに読むことができました。作品を書き上げ、発表してくださったことに感謝いたします。