あっぱれも、獣も、きみはねも、どの作品も心に残って覚えているシーンがあります。ジャンルを問わず、市場には数多くのゲームが出ていますが、自分の中に残る作品というのは文章に力があるんです。次を読みたいと思わせる言葉、その空間に溶け込んでしまうような引き込まれる感覚、読み終えた後に浸れる余韻。うつろんさんが生み出してきたのはそんな作品です。今、大変な時かと思いますが、うつろんさんは間違いなく書ける人だと僕はずっと思っています。きみはね Couples、楽しみにしております。