9/25 17:51のツイ内容をお借りしました。 どうしてこうなった。 待て、状況を整理しよう。 空き部屋のソファで資料を読んでたら、アイスマンが来た。 それで、資料の内容についてだったりどこぞの狼の愚痴を聞いてるうちに、恐らく疲労が限界に来たアイスマンが寝落ちた。 当然のように横に座ってた俺に凭れることになる。 ここまではいい。 次に部屋に来たのは賑やかなガチョウだった。 話を聞いたら、寂しがりで強がりなマイハニーを探してるらしい。 まぁそれもいい。 問題はここから。 「まぁーじで見当たんねぇの!ちょっと休憩!!」とかなんとか、俺に凭れて寝てる男に配慮した音量で騒ぐとなぜか俺の肩に止まった。なぜ。 そのままおやすみ3秒。嘘だろ。 「マジか…」 もうこれ以上は定員オーバーだし、読んでた資料も両肩にかかる重さのことを思うと読むのは不可能。さてどうするか。 ガチャ… 「グース、俺を探してるって…は?」 やったなマザー、探しものが見つかったぞ。寝てて気づいてないだろうけど。 「俺の場所になんでアイスが…?」 一言めがそれか。 大事な"毛布"を取られた狼が動いた先は。