御本拝見致しました。まずは本当にこんな素晴らしい作品を生み出してくれてありがとうございます。最後の,「共に居た日々は灼熱の幻みたい 短い命を激しく燃やして尽きた さようなら、青い日々。」の、言葉の破壊力、本当に泣かされました。2時間分の超大作映画を見た後のように胸がいっぱいです。千冬が紡ぐ言葉が、終始本当に切なくて、甘酸っぱくて…。場地さんの繊細な表情や、終盤の「研いだ爪をまるめられ、剥いた牙を抜かれるようだった」のシーン,人殺しの罪に苦しみながらも、1年半という短い青春を謳歌できたのは、千冬の存在があったからこそだという事を、改めて噛み締めることができました…。二次創作にハマるのも,同人誌を購入するも10年ぶりだったのですが,ばじふゆと出会えて、さしみパン様の作品に出会えて、本当によかったと心から思います。2月にも本を出されるとのことで,必ず手にしたいと思います。サイコーのばじふゆ、本当にありがとうございました。大好きです。