さとこさんへのほめことば
匿名さんより ·
④ また、「蘇生」。こちらも、遠野の良さがぐっと詰まっていて、本当に素敵でした。どのお話もそうですが、「どうやって絡めるのだろう」と思うような要素を、それぞれのキャラクター性および十三の処刑法にあまりにも見事に絡めていて、読んだときには余韻と感動が残ります。すごいものを読ませていただき、本当に幸福です。 そして、最後の「十三階段は一人で上がれ」。これも、君島と遠野の良さ、ふたりの関係、すべてが凝縮されて光っているようでした。これまで読んできたうえでの最後の一文に喉がつっかえて、しばらくじっと見つめてしまいました。この文章を、これから何度でも思い出すだろうと思いました。 さとこ様の文章、そしてこの御本に出逢えて良かったです。頒布してくださりありがとうございました。これからも応援しております。さとこ様のペースで楽しくご活動いただけたら幸いです。 寒くなってまいりましたので、お体ご自愛ください。 ご返信はご負担だと思いますので必要ありません(本当に長くなってしまい、最悪な感想の送り方をして申し訳ありませんでした)。ここまでお読みいただけたことに感謝いたします。
あなたもほめてあげましょう。
あなたもほめて箱を作ってみんなにほめてもらいましょう
さとこさんへのほかのほめことば
匿名さんより ·
時をかけるシグナルを読ませていただきました。まず通販対応してくださってありがとうございました、おかげで拝読することができました。とても素敵なお話で、信号機3人の絆が大好きなのですが、特に入江から鬼や徳川への深い愛情を感じられてとても嬉しい気持ちになりました。入江がたくさんのものを失いながらも鬼と徳川の名前を大事に抱えている姿に涙しました。またキャンプをすることができてよかったな、入江は最後幸せに人生を終えることができたのだろうな、と思えて…3人の絆を感じられてとても嬉しかったです。素敵な作品をありがとうございました。
ほめて箱箱の持ち主からのお返事匿名さんより ·
先日はイベントお疲れ様でした!新刊拝読しました! とても理想の異母兄弟観のお話でした……!聖があの冷たい法月家でも真っ直ぐに育つことができたのは仁が聖のことを愛していたからで……。こちら強く共感しました。聖の胸の中では仁からもらった煌めきがずっとあって、その煌めきがあったからこそ今日まで歩いてこれたのかなとも思います……! かつての異母兄弟に確かに愛があったというお話を読めてとても嬉しいです。仁の誕生日に刺繍入りハンカチをプレゼントしてくれる幼い聖があまりにも愛おしかったです……。 異母兄弟の昔の柔らかな記憶から決裂、とても苦しい気持ちにはなりますが愛しさも哀しみも全てひっくるめた二人の関係性がたまらないと改めて感じることができました。 素敵なお話をありがとうございました!
ほめて箱箱の持ち主からのお返事匿名さんより ·
禁断のプリズム、お疲れ様でした!新刊、拝読しました。幼少期の兄弟はこうであってほしいと思っていたので、とても嬉しいです。幼い頃も大人になってからも、兄に対する気持ちはこうであってほしいと、私も強く思います。私の中で、異母兄弟はどうしてこうなったのだろうとずっと不思議に感じていたのですが、読み終えてとても納得しました。とても素敵な解釈でした。素晴らしい本をありがとうございます!
ほめて箱箱の持ち主からのお返事匿名さんより ·
お酒が好きな人は辛口がお好きな事が多いので、辛口の純米吟醸を選べば間違いはないだろう、と隣の酒飲みが申しておりますので、お伝えします😌
ほめて箱箱の持ち主からのお返事匿名さんより ·
甘口と辛口どちらが好みか分かるとオススメしやすいかもです…! 関係性にもよりますが、大吟醸というのが良いレーベルのやつですので、私は目上の人にはそれを買います。あとはご当地のは喜ばれます…!
ほめて箱箱の持ち主からのお返事匿名さんより ·
アンソロの作品拝読しました。とても面白かったし、何より文章が読みやすくて引き込まれました。 君島の見る世界と遠野の見る世界は違って、そういうことを考えることを君島はするけれど遠野はしない。言われてみればたしかにそうだなと思うことなんですけど、作品を読んでこの2人の違いってこういうところだよなという気づきを得たし、そういうところが好きだなと勝手に納得してしまいました。 コートを離れてしばらく経っているから自分はコート上の交渉人には戻れないけど、遠野と一緒に立って、相応しい相手と戦えばあの頃のように戻れるかもしれない、というのがすごく好きです。未来設定という表記の通り大人になった2人だからこその描写だなと思いました。 あと遠野が怪我や膝のことに関して君島を責めないのもすごく好きです。 拙い感想を長々と失礼しました。素敵な作品拝読できて幸いです。ありがとうございました。
ほめて箱箱の持ち主からのお返事匿名さんより ·
ジュウサンヤ、読了しました!素敵でした!「骨を噛む」がとても切なかったです。ありがとうございました☺️
ほめて箱箱の持ち主からのお返事匿名さんより ·
③ 多くの作品で君島の罪悪、罰、「遠野は君島を裁くか?」というある種の命題(≒遠野篤京という男のおそろしさ)について考えさせられた中、「水底」は不自由な君島の悲哀があり、そしてそこに寄り添うのが他の誰でもない遠野篤京だという事実(個人的な話で恐縮なのですが、私は遠野が好きで、こういう点も遠野のおそろしさだと思っています)の図が描かれており、胸を抉られました。 This is the 君島、というか、こうであってほしい、と切に思いました。順当で純粋で一般的な感性"""じゃない"""君島が好きで、それがさとこ様の君島からは滾々と伝わってくるようで、大好きです。 多くの作品で君島の罪悪、罰、「遠野は君島を裁くか?」というある種の命題(≒遠野篤京という男のおそろしさ)について考えさせられた中、「水底」は不自由な君島の悲哀があり、そしてそこに寄り添うのが他の誰でもない遠野篤京だという事実(個人的な話で恐縮なのですが、私は遠野が好きで、こういう点も遠野のおそろしさだと思っています)の図が描かれており、胸を抉られました。 →
ほめて箱箱の持ち主からのお返事匿名さんより ·
② 特に好きなのが、「骨を噛む」「水底」「蘇生」です。 「骨を噛む」は、「かつて君島は、遠野のことを殺したいと思っていた。~」からの段落終わりまでの文章があまりにも良く、もはや輝いていました。一筋縄でいかないふたりのねじれた線みたいなものが見えて、「そこでそう思う」君島になんだか納得してしまいました。それからの、ラスト……。息を呑みました。読者にただ察知させる文章が上手すぎます(これは「林檎の木」でも思いました、天才です……)。 This is the 君島、というか、こうであってほしい、と切に思いました。順当で純粋で一般的な感性"""じゃない"""君島が好きで、それがさとこ様の君島からは滾々と伝わってくるようで、大好きです。 →
ほめて箱箱の持ち主からのお返事