花梨さんが話されている遊戯王の監督さん達とは違うのですが同じ遊戯王作品の遊戯王ゼアルも面白いのでぜひ見て頂きたいです。 ゼアルは物語がスロースターターで、また根幹のストーリー展開やデュエル内容に粗さがあります。しかし美麗な作画(正直シリーズ一番ではと贔屓目もありつつ思います)と頭にこびりつくセリフや場面(これも声優様方の名演の効果もあります)など減点方式ではかなり評価は低くなりますが加点方式ではどこまでも点がのびる作品だと感じています。 特にピンク髪の穏やかで優しい青年が放つ血しぶくような激情やあるキャラクターの剥き出しの悪意を一度見て頂きたいのです、またそれに相対した主人公の表情や言葉も花梨さんに見て頂きたいです。 しかしゼアルは遊戯王シリーズの中で唯一DVDでしか見ることができず、こうやって勝手ながらにおすすめするのも申し訳ないのですが、138話だけでも良ければ見てほしいです、個人的にその回はゼアルシリーズの良い所が一番詰まった回で作画演出セリフ全てが何かしら心にささくれをのこすようになっていると感じますので。 最後まで目を通して頂き本当にありがとうございました。