きゃべるさんのお話や呟きがどれもこれもおいしくて、宝石をひとつひとつ拾い集めるような気持ちで拝読しています。 小ネタひとつにも奥行きがあって、原作を読み解くのが上手い人が綴る「もしも」の話はこんなに魅力的なのかと、畏敬の念を抱くばかり…こんなに癖を満たすもとい胸にささるお話がじゃぶじゃぶとタイムラインに流れてくるのは夢なんじゃないかとすら思っています。絵と文両方でアイディアを出力できるのがもうすごい。 きゃべるさんがいなかったら、酷い目に遭うオベロンをこんなに沢山摂取出来なかっただろうなとも考えてゾッとしたりもしております。もう存在に感謝。