和解後ラブラブ夫婦になった赤ル様と青サンちゃん。沢山子どもが欲しいとのことで毎日毎日子作りに励んでいるが…それが原因で事件が起こる。 ある日のこと、子供達がお気に入りのぬいぐるみである"るしぬい"と一緒に遊んでいるのを見かけた青サンちゃん。だが、どうも様子がおかしい。"るしぬい"に乗っかりへこへこと腰を動かしているのだ。どうやら子供達…特に娘達の間ではその遊びがブームらしく、よく"るしぬい"に乗っかっているのを見かけた。 一体あの動きは何なんだ…?と疑問に思った青サンちゃんは思い切って夕飯の時に子供達に聞いてみる。あの動きは何なのか、誰が流行らしたのか…。その答えはとんでもないものだった。 ままのまね!とにこにこ笑いながら答える子供達。はてなを頭に浮かべる青サンちゃんだが、赤ル様は何かを察したらしい。青サンちゃんの耳元に近づき囁く。多分、騎●位なんじゃない?その言葉に真っ赤になる青サンちゃん。どこで見たの!?と問い詰めると昨日おへやでぱぱとしてた!!と元気に答える子供達。 その日の内にその遊びを禁止された子供達。彼らの文句を聴きながら青サンちゃんは寝室に鍵をつけることを誓った。