褒める‥というのとは違うかもしれませんが、伝えたくなってしまったので、メッセージを届けさせてください。 小説内にガーネットが時々登場するので、メジャーな真紅以外の石はどんな感じか調べはじめた結果、気がつけば私の手元に小さなブルーガーネットが。光源により色が変化するタイプです。 深い青を見ながら、アルダールが贈った石はこんな感じの色合いかな、と楽しんでいます。 時々リツイートされている宝石鉱物関係の呟きも私の背中を押しました。 つまり何を言いたいかというと、玉響さんの文章から、ガーネット沼へ、そして鉱物沼へようこそと言われているような気がしています。 まさか小説がきっかけで、こんな趣味の扉が開くとは想像もしていませんでした。思わぬところで影響されてしまうのも、玉響さんの文章が素敵なものだからでしょうね。