交通事故や受験、担任教師からのいじめ等あった高校終盤で、まるでヒーローを見ているかの様に好きになったアドベントチルノ、そのアドチルの創作物を出して頂いて本当に嬉しいです。 先日大学受験後初の即売会であるコミトレでアドチルの本を1冊だけですが買わせて頂きました。まだ全ては読み終わってはいませんが、読んでいると私の中で受験という魔境に凍らされていたアドチルが命を持って動き出すのを感じました。あぁ…アドチルならこんなの言うだろうなぁ、やっぱりカッコ良いなぁ…と。 私の主観にはなってしまいますが久我先生は、ことアドチルの創作に関しては他の追随を許さない力をお持ちだと思います。努力家も努力を隠せば才能者です、私は久我先生の努力を見た事が無いのでアドチル小説の天才だと思っています。 褒める、というより私の感謝の文になるのでしょうか…、ここまで書いてから思いました、褒めるとは若干ズレているかも知れませんが、どうかこの文が久我先生の心の助けの一つになって頂けたら、そしてまた良ければ創作を続けるモチベの一片になれば幸いです。