年末もお仕事お疲れ様です。 ワンライで書いていらっしゃった、死の湖とミスラのお話がと〜〜〜〜〜〜〜〜〜ってもすきです。 「体液が混ざり合っているような」「穢れている」というオズの評をスポエピで目にしてから、ミスラは呪術を通して死の湖の地霊と淫蕩に耽っていたのでは、と妄想たくましくしていた私にとって、まさに読みたかった内容が最高な描写と文体で展開されている短編で、ありがたさに思わず合掌してしまいました。 特に、白夜の描写で始まるところ、ミスラの淡々とした実感とそれに織り込まれた情感が短めの文章で語られるところ、だいだいだいだいだいすきです。 こんな素敵な小説を私に届けてくださった枕屋さんの日々に少しでも健やかな良きものがおとずれるよう願います。