「今日のしげるの人体ツアーも楽しかったのだ!!」 ハムちゃんず率いるハム太郎は、しげるの乳首への探検を終えたところだった。 「エアーズロックみたいな乳首だったよな!! ガハハ!胸毛の森も迷子になりかけたぜ!」とタイショーくん。 「わたしは乳輪も含めて巨大なヘリポートかと思ったでちゅわ!」リボンちゃんが微笑む。 「みんなが楽しんでくれて良かったのだ!今度は玉工場に行きたいのだ!また集まるのだ!」振り返ってハムちゃんずに声をかけ、一同は解散した。そこに一名のハムちゃんがいないことに気づかずに… 同時刻、場所はしげる乳首近辺。 「ハムたろさぁーん!みんなー!どこですかー!?」 こうしくんは一人、しげるの乳首の上に腰掛けて泣いている。 「広すぎますよぉ、この乳輪。この胸毛の森のせいで何も見えませんよぉ〜ハムタロサァーン」 しげるの乳首の上で呆然とするこうしくん。ハム太郎達が気づいたのは3日後であった…しげるの乳首にはこうしくんの涙が刻まれているのだ。重みを受け止めて反省してほしいのだ。