幸尾(勇尾)をお願いした者です。 この度はリクエストに応じて頂き有難うございます。そして無茶振りをしてしまい本当にすいませんでした…!🙇♀️こんな凄い作品を生み出していただき、一生分のプレゼントを貰った気分です。 優しい思い出と荒々しいシチュエーションとの対比が悲しくて官能的で素晴らしくて… 尾形が作さんとの交わりを美しく思っているのが良いです『指がもうほどけないほど〜』『涙の滴が尾形の瞳に〜』とか映画のスクリーンで観たかの様に切ないシーンが脳裏に焼き付きました。 思い出が上書きされていくと感じる尾形が『死んだ息子(勇作)の恋しい相手』と口にされ、お願いした台詞が出て、その後流れるように続く柔らかい言葉で綴られた儚い記憶の流れに胸が苦しくなりました。 幸次郎氏が『許せ』というのもズシンときました。尾形の耳にはっきりと届いていたら結果は違っていたのかと、結末を思い余韻が残ります。リクエストの内容がまつやまさんの解釈で執筆して頂いて最高のものになりました…! (今回背徳的な関係をお願いしたのですが、ほのぼのした親子関係のお話も好きです) 500字で書き足りない😭有難うございました!