長文すみません。 BLの新人賞の審査員もされている水瀬結月先生のスペースで言われていたんですが「レーベルに合わせるのも才能」だそうです。 例えば本当に面白くてすごい小説でも、そのレーベルに合わない作風だと「うちで書かせてもこの作家の良さを殺してしまう」という理由で落としてしまうらしいです。最終選考まで残って「私が担当したいです」という編集が居てもそうらしいです。 じゃあどのレーベルが吉住さんに合うか……は、私もあまり数を読んでないのでオススメ出来ません。すみません…… あと「半年返信ないとかザラ!編集さんは忙しいから!」と力説されてました。デビューしてもそうらしいので、出張編集部の持ち込みとかもかなり経ってから連絡来るのかもなあと思いました。 それからツイートを見てて思い出したんですが、「不能共」という作品はBLなんですが一般レーベルから発売されてました。カクヨムという投稿サイトからの拾い上げです。男性の感想も見ました。カクヨム、R表現✕なので吉住さんに合うか分かりませんが、これって「男が読んでも楽しいBL」かなあと思いまして…… 独り言に近いお話ですみません。へんふよです。