我、人外娘が好きなもので候。 貴殿が描きしスキュラゆかり嬢、情に富み、色に溺れながらも、 愛らしさと品性を残り香に漂わす塩梅、まことに好きで候。 まっこと粘性と無関節を思わせる肢体、どのような軟体の“からみつき”があるのかと掻き立てるに足り、足り申すで候。 このような素敵な人外アイドルをお見せしていただいた御恩、忘れぬままに我も邁進していきたく所存で候。これにて感謝の結びをば。