原作がありきの二次創作で、キャラを崩さず更にパロディを描くことにどれだけの力量がいるか! 古賀さんの書くしがだざが刺さりすぎて心底辛いです… 自分で生み出そうとしなくとも、名作が次々に生まれていく様子に狂喜乱舞しながらも、少しだけ寂しさを抱えて傍観していた折、 ほんの少しの古賀さんの呟きであったものが気がついたら文章として生まれ変わっていく過程をTwitterで拝見しまして、「こうして物語がつくられていくのか」と大変感動しました。 それから、自分もお話を書いても良い人なのではないかと、古賀さんが世界を構築する様子を見て考えるようになりました。 自分ならできそうと思ったのではなく、書くことが本質的に楽しむためのものだと改めて考えられるようになったのです。 それからは書いても見向きもされないんじゃないか、下手くそな人が書いてもまるで意味がないのでは、と色々と考え込んでしまう時間が前よりずっと少なくなって、悩む前に妄想のままに筆が動くようになりました。 古賀さんの書くものも、ネタの呟きも、全て大好きです。パロディが大変美味しいです…もっと読みたい…すごく好きです!応援しております。