「僕たちの面倒を見てくれる、ゆりしーずの誕生日なのだ!誕生日プレゼントを作るのだ!」 「でも、プレゼントなんて何を用意したらいいんですか。ハム太郎さァん」 「うーん、そうだ!ミサンガを作って贈るのだ!」 「素敵でちゅわ!」 「ウキュキュー!」 〈わっせ、わっせ〉 「着いたのだ!ここでミサンガの材料を集めるのだ!」 かくして、ハム太郎たちは、しげるの下腹部の黒い繁みに到着した。ハム太郎の手がしげるの剛(こわ)い陰毛を掴む…… 〈ブチブチィ!〉 「んぎゃあああ!」 〈わっせ、わっせ〉 〈ブチッ!ブチッ!〉 「んお!んおおお!」 「ふーッ、材料も集まったのだ!秘密基地に帰ってミサンガを作るのだ!」 …… 「あれ。これはなんだろう。何かの毛を編んだみたいだけど……誰がくれたのかな?付けてみようっと。ふふ、明日もいいことがあるといいね。ハム太郎」 (陰毛がまだらハゲになったしげる〈ピクッ、ピクッ〉)