こんばんは、ありとあらゆるジャンルで昔の男の傷概念を引きずった顔のいい男達にのたうち回ってきたオタクです。ここ最近西郷さんの名前欄の変遷がちょっとした楽しみになっております。 西郷さんの推しさんは私の歴代の推しとはあまりにも違うタイプの「強い男」だったので自分に向けられた祈りや祝福を呪いに変えることなくそのまま抱いている姿にめちゃくちゃ元気にしてもらったのですが、次に来る「風の道しるべ」のタイトルがもう既に「強い…」とならざるを得ないですね。粂野・脱概念・昔の男・匡近さんの喪失を「昔の男の傷」という「過去の瑕疵であり今後の枷」ではなく「悲しみが伴う思い出であろうともたしかに祝福と祈りを与えてくれた己の道しるべ」としてその身に抱えている西郷さんの推しさんのエピソードも、それによってさらに変遷するであろう西郷さんの名前欄も楽しみです。