小説を拝読して、ああ私はこんな風に苦しみたかったんだ、という感覚になりました。2人が互いに向ける愛おしさと、どうにもできない現実とがごちゃごちゃになって、自分の中での理想の苦しみのようなものを体験できました……本編が(先に待つ戦いの日々への予感はさておき)ハッピーエンドなので、一層ああしたお話が鋭く心に刺さります。気持ちのいい絶望感……暗くて人を選ぶ内容かもといったご心配をされていましたが、大好きな人間がおりますとお伝えしたく、メッセージ失礼しました。投稿してくださって、ありがとうございます!