現パロでお空の記憶がないヴェインがきさらぎ駅にたどり着いてしまいトンネルを抜けた先にいたのが人ではないものに(人のかたちはしている)生まれ変わったジークフリート(記憶もち)だった話。「これで一応最後にします」をうつのはジークフリートでその直後に携帯をバキバキに握りつぶす。ジークフリートがヴェインの目に手をかざすとヴェインは眠りにおちてしまい、目が覚めたときには江戸時代の豪邸みたいな場所にいた。「起きたか、ヴェイン」「…あんた、誰だ、ここは…何を、なんで」 またまとまったら書きにきます。