アクさんこんにちは。 イベントから随分日が経ってしまったのですが、御本を読了してこれは感想をお伝えしなければと思いしたためています。(褒めて箱の字数制限が500なので3つに分割して送っています。読みにくくてすみません) 【1】 眠りすぎてしまうおじさんという設定からして好きなやつに違いないぞという気持ちで読みましたが、ゆっくりと丁寧に整理され、紡がれていく心模様が愛おしくてたまらない、素晴らしいご本でした…🥲 自分でも自分が理解できないjwが「したいようにさせる」ようになったことにすごく成長を感じて…いろいろな抑圧に雁字搦めだったころを思うと…。それで取ってしまう行動は相変わらず奇天烈なんだけど、もうなりふりかまってられない坊ちゃんが可愛くて…。「元同僚というには近すぎて、友人というには複雑すぎる」という一文が二人の関係を的確に捉えていて印象的でした。 dsさん視点のほうは素直さとは程遠く、あれやこれや理由をつけては逃げ回っているズルい大人でそれもまたかわいすぎて〜…。(続)