ジュードはあんまり男の友達がいないのか、話の中に出てくる友達は女性や幼なじみの少女だったりする。特にミラ、という女性は特別の存在らしい。まだ若いのに医学生で故郷を離れ一人で暮らしているという立派な彼は、自己評価が低く、自分を変えてくれた存在の彼女がいなかったら僕は、と言う。嫉妬した。ジュードの特別になりたかった。だからイジワルした。俺に好意があるのはわかってるぞ。ちょっとでも俺のことだけしか考えなくしてやろうと。 でも今はやってしまった!と後悔しきりだ。過去は変わらない。彼の好意が俺の勘違いでなければ、今度はジュードが行動してくれるだろう。明日は来る。 終わり 元からある休みで、自分で休むと決めたお休みでないので健全で終わります。 無駄に長い上にもだもだだけのものですが、続きがいればお休みとって下さい。 HP完全回復しないでじわじわ減少しているので、今はご自愛下さい。