mosさん初めまして。「大阪賛歌昼の部」を拝読いたしました。 表紙の簓さんが、夕日を受けて踏切で立ち止まってるように見えて、なんだかとても惹かれました。 前半は漫才の真剣な顔から、二人の日常の穏やかさにとても和みました。ロショウ先生の目が力強くて印象的だったので、その後の解散の話まで苦しそうな表情が続いたのが、読んでる側にまでしんどさが伝わってくるみたいでした。ここまで簓の表情があまり変わらなく見えたけど、1人でいるときに号泣してしまうところが本当に悲しくて…簓は天才なので一人でもやっていけるっていうのが残酷だなって…。とても切なくて悲しいけど、良い本でした。続きも手に入れて読んでみたいと思います。 あまり感想を伝えるのが得意じゃないので長々と失礼しました。これからも応援しています。