アンソロジー読ませていただきました。 表紙の全部のオベロンが載った姿と火気厳禁と皮肉が効いてて公演が終われば瞬く間に去っていくオベロンが真面目で良いなと思いました。みんなのお茶会に参加できることにソワソワしているモルガンが可愛くてでも彼女は最後まで勇者トネリコではなく恐るべき女王モルガンの役を選ぶ理知的で真面目なあたりがオベロンと似通っていて、擬似親子〜愛は露ほどもないけど…と思いました。 前のカルデアの人たちはいて、オルガマリー所長はいないのがやはり彼女はまだ「これから」なんですね…。紅茶よりコーヒー派でしたもんね彼女。素晴らしい作品をありがとうございました。いつか、アンソロとか参加できたらいいなと思います!