素敵なお話をありがとうございました! 以前pixivで「only girl」を読ませていただいて、なんて素敵なお話を書かれる方だろうと雷に打たれるほどの衝撃をずっと覚えています。美しい文章、言葉はそのまま美しい情景を読者の脳内に広げてくださいます。二人の幸せな風景、緩く揺れる白いカーテンに透ける日の光やコーヒーのいい匂いが、文章から静かに流れ込んでくるようです。もちろん万年筆が紙面を滑るサラサラとした音も。聞いたこともありませんのに、不思議です。 社長夫人のエッセイを毎回楽しみにしている一読者になったような思いで、本作品も楽しませていただきました。誠にありがとうございました。