製薬会社の勇作さんのお話良かったです! 冒頭から文字通りの蜜月が語られているのに、いまはそうでないことを予感させる、なんとなく不穏な空気にはらはらしながら読みました。 めずらしく?メンタルゴリラではない勇作さんが新鮮で、お互いが半身であることに疑いがないふたりが、年月が盲目的な熱情を奪い去っていく一般的と言える恋愛ルートをなぞるのもグッと来ました。 なんでしょう、勇尾劇場を堪能しているのに、恋愛の普遍的な苦さに素の自分の心もかき乱されるこの感じ... お家芸のように0か100か、な二人の最後の選択に 悲劇的な空気が霧散して、やっぱりこうでなくちゃ、と笑みがこぼれました。 (兄様、キスで勃つんじゃなくて濡れちゃうんですね、えっち。そしてhomeが兄様の足元な勇作さん、いつもそこでナニしてたんですか) 読み返したら一周回って、あれ?なんか壮大なプレイを見せつけられのかしら?という気持ちにすらなってきました🤔何なら当て馬モブになって勇尾が百年続くように貢献したい... 今見たらSSSまとめが更新されていることに歓喜しました。いつも素晴らしいお話をありがとうございます!