なきたさんの小説がとても好きです…心の機微が細かく描かれ周りの描写も分かりやすくかつ邪魔にならず、ストーリーの流れが軽やかで読みやすいし毎回内容に泣かされたりドキドキさせられたりと、もう定期的になきたさんの小説を読まなければ生きていけない体になってしまいました。全部全部好きなのですが特にナギヤマの優しく温かく、器用なようで不器用な空気感が大好きです。なきたさんの小説の世界で生きていく2人をいつまでも見つめていたいと思っています。 私もなきたさんのように温かな筆を持ちたいと思っているのですが、どうしても長い話を考えたり書いたりということができません…なきたさんはどんな時に話を思いつきますか?また、小説を書かれる上で意識していることはありますか?