『クラゲの心臓の秘密 1999年』読みました。まだ感想を整理してるところなのですが、「サラ」の2文字の演出の重さ、「首」のシーンなど、寂寥感のある読後感でした。ひょっとして救いがなく、破滅なのかもしれないが、希望というか優しさというか……みたいのだけ少しだけあるみたいな感じがエモかったです。(だんだん語彙がだめになってしまいました)ありがとうございました。