「旅立つお前に」を拝読しました。 まず御本が届いて箱から出し、何気なく裏返して机に置いたとき、裏表紙でシャンクスが笑っていて思わずヒュッとなりました…。表紙のマルコはお墓のふたりだけでなくシャンクスに対しても笑いかけていたのかなあなどと思いました。 笑いながら…そして段々と抑えていた感情があふれ出すように泣くマルコ、おそらくその慟哭が滝の裏にいながらも聞こえたであろうシャンクスの耐えるような涙、すごくグッときました…! どんなに泣いてボロボロになっても、マルコはその傷をまるで隠すかのようにいとも簡単に治せてしまうのですね…。 でもその傷をシャンクスだけは知っていて、そしてシャンクスのおかげで心の傷もすこしは癒えていたらいいなと思いました。 本誌とは関係ないのですが、御本が入っていた袋に値札が貼られていたのですがそこに「タビダツオマエニ」と半角カナで印字されており、それがシャンクスからマルコへの電報みたいだなあと思わぬところでエモさを感じてしまいました!笑 最後に、御本の完成おめでとうございます!そして素敵なお話をありがとうございました! これからも応援しています!