「空と、隣と。」を読みました。漣さんの書く小説は本当に色が豊かというか凄く素敵な世界を綺麗にしっかりと描いていて、今回の小説も本当に凄く良かったです。今回のは特に「カランコロン」という下駄の音や最後の「ピントの合わないカメラ」のようにこちらが読んでいて思い描きやすい喩えが凄く自然に描写されていてなんというか、本当に滅茶苦茶好きです。 また次のSSが投稿されたら是非また読ませていただきたいです。