カミーさんこんにちは! 遅ればせながら昨晩『深海の音』読了致しました。 耳が聞こえなくなる理鶯、相変わらず落ち着いてて気配にも敏感なのいいな〜!と思いながら読んでいたのですが、段々と銃兎が理鶯の声を聞けなくなっていった際に感じていた焦燥をずっと理鶯も感じていたのだと思うと心臓ギュッとなりました…。 銃兎の独白聞くために聞こえないふりしていたラストの理鶯、ズルすぎませんか?好きです…。計算高い毒島メイソン理鶯最高ですね…。 理鶯が銃兎に何も伝えず何事もなかったかのように自分でトラブル処理しようとしてしまうとこ、わかる…それにやきもきする銃兎もわかる…と思いながら読ませていただきました…。 この微妙なすれ違いがたまらないですね理銃は…。 素敵な作品、ありがとうございました!!