こんにちは、かいわれ様。 🐯さんに新刊を予約した際に、既刊の通販もお願いしました。 『お腹が鳴ったら恋をしよう』の方を読み終わったのですが、お花たべる魔王様がすごくかわいくて、でも考えただけでもカロリー(?)の需要と供給確実に見合ってないことに心配しました。一郎くんから貰うんだろうなと思っていたのですが、山田家に満ちる精気というのがあの三兄弟らしくてここの設定や描写がとても好きです。 自分たちの王のためなら短命な生き物の命のひとつやふたつ可哀想ではあるが躊躇わない銃兎さんもとてもらしく思いました。 一郎くんが健やかに「生きている」印象を受けていたので、左馬刻さんが魔界に帰ったときは、連れてきても生きられないんじゃな…と唇をかみしめたのですが、お互いを糧に同じ刻を生きられることでたぶん左馬刻様が受けた感動とおなじものを受け取れたような気がします。 新刊はまだ🐯さんから手元に届いていないのですが、こちらも楽しみにしております! いつももふもふたちもかわいくて大好きです! 梗