まつやまさんこんにちは。 御本の裏話をアップして下さり、ありがとうございます!好きな作品の制作過程や秘話などすごく興味があるタイプなので、アップされているのを見つけた瞬間飛び跳ねて喜びました。 『one more time 〜』は1番好きな作品です。イベントで購入してから何度も読み返し、その度に感動を頂いています。 雪山小屋、夏の花壇、戦地に向かう直前の勇作さんが兄に想いを告げる場面がとても印象に残っています。情熱的に好意を表しながらも、これ以上の関係を望めない現実を受け入れている若者の心情を考えると切なく、同時に真っ直ぐで弛まぬ愛情が伝わってきて温かい気持ちになりました。 勇作さんの存在が尾形の中に百年間息付いていて、生まれ変わっても告白された場面は一言一句忘れずに覚えている兄様…何て可愛いんだ!とめっちゃ萌えました。現世で2人が幸せに結ばれて本当に良かったです。 まだまだ感想は山の様にあるのですが止まらないので(笑)まつやまさんに質問させてください。