リアルホラゲー(概念)をしているさとるくんと五条悟の図、めちゃくちゃ良いですね……好きなやつだ……の顔になりました。こう、保護者枠の年上のお兄さんとプレイヤーの少年少女みたいなそういう組み合わせが大好きなので……。 そして普通の呪霊相手のホラーならば五条悟が祓って「勝ったッ!第3部完!」が出来るのに、相手が呪霊のすぐるくんなせいでその手段が取れない(祓う訳にもいかないので逃げるしかない)辺りも芸術点が高いです。良き。 ゲームでありがちな『マップ上の敵マーク』は五条悟が六眼で把握している位置だったら面白いな……探索パートもあったらわくわくするけれど、普通に逃げながら呪霊のすぐるくんが時間経過で落ち着くのをひたすら待つ感じになりそう……というところまで考えてしまいました。存在しない記憶! 見た目にキッショと思うような感性は持っているのに、自分を求めてふらふら徘徊する姿を「可愛いだろ💢」するさとるくん、そういうとこだぞ……という気持ちになります。ほんとガワに頓着しませんね……“どんな姿であれ”の守備範囲が広すぎる……つよい……。