tokumeiさんの言葉、いつ読んでも心に残ります。 唐突ですが、女子の私は、女子が嫌いです。 嫌いな人が同じ人を探して、嫌いという共感を求め合って、その人たちと固まって生きる。結局1人では何もできないのに、共通の嫌いな敵を犠牲にして集まる。 私のクラスのAさんが、嫌いな人が同じのBさんと、その嫌いな人を一緒に無視しようという話をしているのを聞きました。嫌いなら、自分が関わらなければいいだけのこと。どうしてそう同じ行動を求めるのだろう。そんな醜い味方の作り方をして、何がいいのだろう。 そんなことを思っていても、やめなよとは言えない私も、私は嫌いです。 所詮自分が1番大事で、自分に被害が来なければそれでいいなんて、思ったりもしてしまって、助けたいけど助ける勇気なんてなくて。 誰かがいじめられていたら助けるだとか、何かされたら守るとか、そんな上辺の言葉ばかりで。 そんな自分が、そして弱い彼女らが、嫌になります。 tokumeiさんのものを読んでいると、そんな悩みもどこか救われます。 うまく言えなくてすみません。 いつもありがとうございます。 長文失礼しました。