続きです。 陰日向 見た時は宗教画のような勇作さんに明治軸のお話かな?と思いましたがjijiさんの表紙をよく見ると二人ともスーツですね! 明治の記憶はあまり関係ないけれど精神的な部分で金カム民が読むとここが原作と繋がっているんだ、と分かる内容でとても尾形らしい、勇作さんらしい現パロだと思いました。 花ちゃんに嫉妬しないか心配していましたが花ちゃんのことを大切にしている尾形を大切にしている勇作さんに愛を感じます。 時に常識を逸脱している(レシートとか追跡アプリとか)こともありますがその執着心が仄暗ラブな勇尾らしく凄く胸がザワつきながらもやめられない止まらない状態でした。 こんな素敵な本を出してくださって本当にありがとうございました。 これからも応援しています。 香木うさぎ