こんばんは、シンステ10で隣の席に座っていた千琴です。その節はありがとうございました!しゅがは本のことについて話しかけて頂けたのもとても嬉しかったです…! しきフレ本、濃密なカニバでスゲ〜〜〜!となりました。 私は基本的に猟奇系はそれほど性癖ではないもので、カニバも少数の二次創作しか読んだことがないのですが、それらは主に「食べる」行為とそこへと至る愛情のボルテージの高まりにフォーカスしていたのに対して、このお話はその後のさらなるカタストロフィとそこに向けての日々の描写が念入りで圧倒されました。 志希ちゃんがフレちゃんとステージに立つ以外のことについて考える余裕が無くなるほど体調悪くなっていくのが克明に描かれているのも、良い意味で気持ち悪さが身に迫ってくる感じで…でもこの苦悶も志希ちゃんにとっては甘美なキャンディ、マカロン、チョコレートなんだろうなと…。 終盤の展開は、オペラ座の怪人的な一人の人間の凶行によって舞台が滅茶苦茶になって他の皆がドン引きするのが性癖な私にとってはたまらない展開でした。とってもCuでクレイジーな御本をありがとうございました! これからも創作活動頑張って下さい✨