芋川さんと付き合っていた理男くんがある日事故にあい記憶喪失に…それにつけ込んだむんちゃんが自分が彼女だと嘘をつく…幸せな日々を送っていたむんちゃんだが、自分が知らない理男くんのたくさんの顔を知り、自分はほんとに理男くんにとってただの友達でしかなかったのだという事実も理解してしまう…いつか終わる幸せと苦しみに苛まれる回