こんにちは、オベロンその後アンソロジーにて、悪趣味様の“Are gone, are gone.”を拝読した者です。 この度は素敵な作品を形に残してくださりありがとうございます! アフターワルプルギスのアンソロジータイトルに相応しく、主催だからこそできる締めの物語が印象深く残っています。 特に、藤丸のオベロンがみんなを纏めてくれたという台詞や、モルガンの結局はオベロンは王なのだろうという旨の解釈、オベロンに対する見方の表現が、えもいわれぬもので好きです。 また、知識不足もあり私自身は全ての解読を成し得なかったからこそ、ひと通りの”祭り”の後にホームズらの解説が入ることで、“それ”に置かれたままになるのではなく“その”後という余韻を感じられました。 アンソロジーを手に取り、御作に触れることができて、とても感慨深く思います。 改めましてこの度は素敵な作品との出会いをありがとうございました! 他の皆様の物語も、ご縁に感謝しながらじっくりと読ませていただきます🌛 こちら返信不要です