ホカゲにとって頭領はマグマ団のリーダーだけではなく、その理想の化身である。誰にも拘束されない生きざま、そしてこの腐ったクソ世界を含む全て焼き尽くすような野望、たとえ命が燃え尽きてもその叶わない理想を抱きたい。マグマ団がいなくなっても、マツブサがいるならその想いが燃え続ける。まるで総長に憧れたヤンキー少年のようなホカゲくんは、シズクさんよりもリーダーに心酔いますね。