こんにちは、「永遠を望んでも」拝読しました webで読んだアラブの王様と風息のお話が大好きだったので本にして下さってとても嬉しいです おそらく本人が望んでいる訳ではないのに、色んな人を惹きつけてしまう風息の描写がすごく納得で、加筆されていた王様の息子のお話もよかったです。 誰もが惹きつけられる魔性の妖精、でもその心には忘れられない人が住んでいて… ずっと誰かの為に生きてきた風息が、最後、自分の意志で無限を選んでくれた時はほっとしました (無限が少々強引なところもとても魅力的でした) chiさんの文章は読みやすく、情景の描写が目に浮かぶようで、作品楽しみにしております 暑さの折、ご自愛ください