黒バス、過去編で天才×5が揃ってしまったが故にチームプレーではなく個々の技量でも勝てるようになってしまい、バスケに不誠実になり他の凡才を視界の端にもいれなくなった天才達にせめて別々の中学に入った親友のチームには誠実に接してくれと(天才ではないがバスケを心から愛するが故に特殊な技量を身につけてのしあがった)主人公が訴えた結果、 天才達は111点というキリがいい数字で終わらせる遊びのために“真面目に”試合をして、主人公の親友に深い絶望を与え、主人公を“““虚無”””に叩き落とすんですよ…。