直接リプライを送ろうと思ったのですが、文字数が足りないのでこちらに書かせていただきます。 まず、シリーズ完結お疲れ様です。 最終巻ということで色々伏線回収があったので、過去作を読み返していて感想が遅れてしまいましたが、ネクスト6巻読ませていただきました。 積み重ねてきた正義の在り方や絆といったものを根幹から揺らがすことで、精神攻撃を仕掛けてくるクラウンピースの嫌らしさが凄く好きです。 ネクスト3巻等で垣間見えたチルノの一人になったときの弱さが描かれたのはここに繋げるためだったのかと一人感心していました。 クラウンピースを倒すために色々手は打ちつつも、いつもの行き当たりばったりに行き着くチルノ達のらしさも好きです。 今までで一番悪い状態でありながら、全く評価に繋がらないという過去最大の正義のジレンマでしたが、止まらず駆け抜けた所はカッコよかったです。 ハッピーエンドではなかったですが、自分の在り方をブラさないで進んでいく前向きで爽やかな幕引きでした。 綺麗過ぎて、スレイヤーズよろしくトライに続けるための布石にしか見えないです。 それかネクストのキャラ主役の短編とか。 期待してます。