「砂上の生命」を拝読しました。人理救済・剪定の道行きで、マスターくんの心の適応力が抑圧しているものを、普通の生活サイズで表現したらあんな感じになるのかな、と思って読みました(ゲームをプレイしていてもアニメでも、私にはすでに彼が「普通」の皮を被った大きな何かに見えます)。アグラヴェインの「お前のためでなくお前を守るために」という言葉で、この二つは別物であり両立するのだなと思って少し寂しくなりとても良かったです。悪趣味さんのお話は、どうしようもないもどかしさや寂しさが気持ち良く染みてきて好きです。ありがとうございました。