クローゼットの箱庭拝読しました! 支部で読んだ時から続きが気になっていたので、通販予約していたのが届いた時はすごく嬉しかったです! もう最高でした…! バイト中の時の、勇利の男としての尊厳を奪っていくヴィクトルに「おのれ…」と歯ぎしりしつつ、摩耗する勇利に泣きそうになっていたのですが、本文最後の営みでは、男としての勇利を愛するヴィクトルに胸が幸せで満たされました。 ヴィクトルも勇利が男と知ってなお彼に触れたい自分に戸惑ってたのかなと振り返りつつ、そんな不器用さがたまらなくいとおしいです。 勇利のヴィクトルへの気持ちも、ピチットくんの存在によって戸惑いや変化の描写が際立っていて、読んでてとても微笑ましくなりました。 初めての感情に互いに振り回されている勇利とヴィクトルに胸がキュンキュンしっぱなしでした…! あとピチットくんが本当に良い子で…好きですっ! 読み終わった後、満足感と幸福感とで胸がいっぱいでした。 素敵なヴィク勇をありがとうございます!