僕が忘れた君の話、読みました。 途中で飽きることなくノンストップで読んじゃって、純粋に「凄い…」と。(何か上から目線ですみません) 周りから見た棘の優しさや不器用さ、そして棘の悟への想いを痛いほど感じて胸が締め付けられました。 棘が大切にしていた過去の記憶、積み上げてきた日々はとても温かいもので、それがどれだけ棘にとって穏やかな幸福だったかを思うと、涙が止まりませんでした。 この作品を手に取れて、本当によかったです。 書いてくださってありがとうございました。 雨にまつわる小噺の方はまだ読めていないので、読んだらまた感想送らせてください。 長文、駄文、失礼いたしました。