(先ほどの続きです。) ゆっくりと繊細に、仲を深め、一緒にふたりの愛のかたちを探して関わり方が変化していく巽くんとマヨイくんが本当に尊くて、何度も何度も読む度胸がきゅんとして気づけば涙を流しています。 また、このふたりを取り巻く名のある関り合いが深い人物もオリジナルキャラクターとして登場した人物たちも全員が魅力あふれ、そして紡がれる日々がとても愛おしくて切なさもありますがあたたかい気持ちになります。 書き下ろしも前日譚である「閑話」の一彩くん視点の愛についての回顧も、後日譚「休題」のコミカルさもありつつ愛らしい休日のひと幕もどちらも最高でした。 実はこのような感想を送るのは今回が初めてで、もしかしたら粗相がありましたらすみません……。 文章も普段書かないため、拙く読みづらいもので申し訳ございません。 でも、どうしてもこの気持ちをお伝えしたい……!と勢いのままお送りしてしまいました。 本当に本当にこのお話が尊くて愛しくて最高で大好きです。 こんな素敵なお話をありがとうございました。