「ここにいるよとほねがささやく」最高でした…導入からとても驚きの連続でしたが、ジェ同様にわたしもあれは貝殻などの一部なのかなぁと思っていましたのでフロイドが言うように監督生がジェイドのもとに帰ってきたという事実に涙が出ました。個人的に、寂しいという感情に気づく(もしくは知った)ジェイドのシーンや涙を流すシーン、そして一番すきなのは在りし日のNRCでの日常が流れたシーンでした…。きりゆさんの作品の数々の大ファンですが、こちらの作品もだいすきでずっとずっとわたしは忘れないです。どこかの海で今も静かに眠る監督生のこと、いつか海に会いに行くオクタヴィネルのことを想像してまた多分泣きます…😌素敵な作品を読ませていただきありがとうございました。